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『赤ちゃん初土俵入り♪宮津山王日吉神社』
2018/10/07
天橋立荘です。

皆様、昨日の台風の影響はいかがでしょうか?こちら天橋立は風は強かったものの特に被害はなく、胸を撫で下ろしております。さて、本日のご宿泊のお客様が明日に行われる、『赤ちゃん初土俵入り』にご参加されるという事でご宿泊されております。その行事とは・・・

赤ちゃん「初土俵入」は宮津・山王宮境内にある杉末神社の例祭に執り行われる神事で、化粧廻しを付けた幼児が見えない神様を相手に相撲を取るという、全国でもきわめて珍しく、また可愛らしい神事といわれています。宮津の町では江戸時代初期から地元力士により奉納花相撲が執り行われていました。その影響を受け、江戸中期に氏子中の有力な家々が屋号などをもとにした化粧廻しを作り、その息子たちを土俵に上げたのが始まりです。初土俵入は見えない神様と相撲を取る神事です。神様を土俵際まで押し出そうとしますが、押し戻されて赤ちゃんは負けてしまいます。しかし、神様と相撲を取り、神聖な土俵の砂をお尻に付けることで健康を授かるという微笑ましい神事です。(山王神社HPより)https://www.sannougu.jp/hatudohyou.htm

TVのニュースでご覧になられた方も多いかとは思います。男の子だけでは無く、女の子も参加出来るようです。是非、来年の連休をご利用になられて、ご参加されてみてはいかがでしょうか?